産後ダイエットで産後太りの体重を正常化

私は、出産後に産後太りになってしまいました。そこで、産後ダイエットを始めることにしました。
私は出産前もぽっちゃり系の体格でしたが、ダイエットを試みたことはありませんでした。特に不自由な点もなく、夫も私の体格を嫌っていなかったからです。しかし、出産後育児のストレスも加わって食べることがエスカレートしていき、体重はどんどん増えていきました。体脂肪も増加し、夫にも「ちょっとダイエットしたらどうか」と、とうとう言われてしまいました。
産後太りと言う現象は、骨盤の歪み・食生活の乱れ・運動不足が主な原因としてあげられるようです。私の場合は食生活の乱れが一番でした。そこで、食生活の改善を中心にダイエットを始めることにしました。
食生活の乱れの中には、育児で忙しく食べる時間や頻度が一定でないと言うことも考えられましたが、私の場合はそれよりもストレスの方が大きかったように思います。おなかが減らなくても、イライラを解消するために何かと口にしていました。また、育児で忙しく家から出ることがあまりなかったので、常に手の届く範囲に食料が置かれていたのです。そこで産後ダイエットの第一歩として、外に出ることを決めました。地域の子育て支援サービスなどをうまく利用し、自分の時間を作るとともにママ友さんとの交流も深めました。友達ができたことで、自分一人で抱えていた悩みを吐き出すことができました。おかげで、自宅に帰っても常に口の中に物が入っているという状況は減っていきましたし、誰かと会うことが刺激になり、産後太りの体系を見せたくないという思いがダイエットの持続にもつながりました。
産後ダイエットを始めた当初は、食事の量が減っただけのように思っていましたが、出かけることで運動もできていたようです。最初は体重に変化がなく、食べる量が減ったのににと不思議に感じていたのですが、どうやら体脂肪は落ちていたようです。筋肉が増えたことで、見た目がひきしまっていました。おかげで旦那には、体重は変わらないのに痩せたのではと言われました。
段々ストレスが少なくなっていったことと、皆から体格が良くなったと言われたのがうれしく、最近は本格的にダイエットに取り組み始めています。栄養バランスに気をつけた食事を心掛けています。おかげで、産後ダイエットの効果はもちろん、体調も良くなり始めています。冷え性だったのが改善されましたし、お通じも毎日来るようになりました。